製作車両紹介【トライトン】その3

京都のお客様から新車コンプリートカーのオーダーをいただき、トライトンを製作しました。
内・外装、しっかり手を入れていますので、詳しく紹介していきます!

迷彩ラッピングで効果的に個性化

ノーマルでシルバーとなるフロント&リヤバンパー下部を、マットブラックとブラックの迷彩柄で貼り分けたのがポイントです。迷彩は、主張しすぎないさり気なさにこだわりました!

同じ素材のフィルムをサイドステップの側面や、スタイリングバーのMITSUBISHIエンブレムにも施工しています。エンブレム部は、ロゴをくり抜いたフィルムを貼っています。

アオリにもMITSUBISHIのロゴをアクセントに施工しています。
細かいこだわりですが、まずマットブラックのロゴを貼り、その上にひとまわり小さい迷彩柄のロゴを貼っています。これにより、マットブラックのフチどりがされた仕上がりに。

イージーアップで前下がりを補正

ノーマルの前下がりスタイルを補正するため、ACCさんのリフトアップスペーサー「イージーアップ」を装着。
これにより、乗り心地はそのままにバランスのいいスタイルに仕上がりました!

ホイールは、レイズさんの「グラムライツ57XR-X」で、サイズは17インチ×8J・インセット+20。
タイヤは、ニットーさんの「リッジグラップラー」で、サイズは285/70R17。

さらに、ガナドールさんのサイド出しマラフーも存在感たっぷりです。
チタンカラーの風合いが、アクセント効果バツグンです!

使い勝手を考慮したドロワーシステム投入

荷台には「DECKED(デックド)ドロワーシステム」を搭載しています。
通常の荷台は深さがあるため、自転車やコンテナBOXなどを側方から積み込むのが少し大変という難点があります。その点、このドロワーシステムを装着することで底面が底上げされ、サイドからも荷物をスムーズに載せ降ろしできるようになります。

また、足まわりは若干ハネやすい傾向にありますが、このドロワーシステムは重力があるので、装着することでそのハネも抑えられて乗りやすくなります。

アオリ上部には、透明のプロテクションフィルムも施工しています。見た目には変化はありませんが、荷物の積み下ろし時にキズがつくのを防いでいます。

荷台へのアクセスに便利なステップも装着しています。
これは、MDFさんの製品です。収納時はスマートに収まるのも特徴です。

電装系もグレードアップ

アルパインさんの「デジタルインナーミラー」、「メティオサウンド」をプラス。
安全性の向上と、快適なドライブに貢献してくれます!

好評いただいている、コーティングも施工しています。
ボディには、ウルトラコートさんの「マグナイト」を。強撥水とスリック性を実現できる、ハイブリッドナノセラミックコーティングです。ツヤも抜群です!
ウインドウには、「アンブレラ」を施工。雨天時の視認性を向上させられる、高耐久の撥水コーティングです。
ホイールには「メタルガード」を。耐熱性を備えたセラミックコーティングで、ブレーキダストなどから保護してくれる効果があります。

この車両は、動画でも紹介しています。ぜひチェックしてみてください!


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