今回は、サンヤードの新型デリカD:5デモカーを使って、デリカユーザーの皆さんが最も気になっているであろう「18インチ×255タイヤの干渉問題」を徹底解説します!
今回のデモカー、実は左右で異なるホイールを装着して、それぞれのスタイルを比較できるようになっています。
助手席側はレイズ製ホムラを装着

助手席側は、最新タイヤ×洗練のメッシュスタイルで仕上げています。
ホイールはレイズさんのホムラ2×7 で、サイズは18インチ× 7.5J・インセット+43(10ミリのワイドトレッドスペーサー使用)。
タイヤは BFグッドリッチさんの オールテレーン T/A KO3で、待望の新作!となります。サイズは255/55R18。
運転席側はデルタフォースを装着

運転席側は、定番のオフロードスタイル×信頼のモデルで仕上げています。
ホイールは、デルタフォースさんのオーバルを。サイズは、18インチ× 8J・インセット+38。
タイヤは、BFグッドリッチさんの オールテレーン T/A KO2で、サイズは先ほどと同じ255/55R18。

気になる「干渉」のリアルな結果
足まわりはACCさんの「イージーアップ」で1.5インチのリフトアップをしています。
そのうえで、ステアリングを切って干渉するかどうかチェックしてみました。


まずは助手席側のフロントから。左にステアリングを切ると手で触れている部分が干渉しました。


運転席側もフロントのタイヤの前方も後方も、ステアリングを切ると干渉してしまいました。

こちらは、リアタイヤです。干渉はしませんが、クリアランスが2ミリ程度しかありませんでした。
新型デリカはマイナーチェンジによってタイヤハウスの形状が変わっているため、この「255/55R18」は、まさに無加工では微妙に履けないサイズと言えます。また、タイヤによってもこの干渉の度合いも変わってきます。
サンヤードでは、こうした干渉箇所やタイヤごとの形状を熟知しているため、目立たない部分への最小限の「逃がし加工」を施し、安全かつスタイリッシュに255サイズを履きこなすパッケージをご提案しています。
理想のデリカを、サンヤードで
ホイールのデザイン、タイヤの幅、そしてフェンダーやスライドドアとの絶妙なクリアランス。これらをすべて計算し尽くした状態で乗り出せるのが、サンヤードの新車コンプリートの強みです。
「18インチで迫力を出したい!」「でも絶対に失敗したくない」という方は、ぜひ一度サンヤードへご相談ください。左右の履き比べができるデモカーと共に、皆さまのご来店をお待ちしております!
この内容は動画でも確認できます。ぜひチェックしてみてください。
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