製作車両紹介【CX-5】その1

マツダCX-5を新車からカスタムさせていただきました。「林道を走行できる仕様に」というご要望をいただいたので、それをコンセプトに仕上げました。
まず、ボディカラーは純正色のジルコンサンドメタリック。オフロード感のある、オシャレなカラーです。

ルーフラックはワンオフステーで装着

ルーフラックは、ライノラック製の「汎用プラットフォーム」。ただ、CX-5に取り付けるためのステーが設定されていないため、ワンオフで製作しました。

バランスや実用性を考慮して、ルーフラックをより低い位置に設置するため、高さの低いステーを製作しました。また、ステー自体にもデザイン性を持たせています。

プロテクションフィルムでボディを保護

林道を走行するため、ボディ下部が走行時に木々でキズがついてしまうおそれがあります。そこで、ドアの下半分に透明のプロテクションフィルムを貼り、ボディの保護に役立てています。

大径スペアタイヤをインストール

ラゲッジのフロア下に、純正より大径化したスペアタイヤを収納できるよう、加工しました。加工したポイントは、
ホイールの脱着が手軽にできるよう、ホイールの中心に固定用のステーをワンオフで製作しました。

また、純正よりタイヤの厚みがあるため、深さが必要となります。そのため、フロアボードの固定位置を上に移設することで、深さを持たせています。

車高は1.5インチアップ

ACCさんの「イージーアップ」で1.5インチのリフトアップをしています。乗り心地をキープしたまま純正サスペンションにボルトオンで取り付けできるキットです。

ホイールは、レイズさんの「チームデイトナM9」で、サイズは17インチ×7J・インセット45。前後に20ミリのワイドトレッドスペーサーを装着しています。
タイヤはヨコハマさんの「ジオランダーA/T G015」で、サイズは245/65R17です。

フォグ&エンブレムも必見

フォグランプは、アメリカのブランドで「バハデザイン」製。メカニカルなデザインと、イエローの発光色がポイントです。

リアゲートのエンブレムは元々、CX-5の下に「AWD」の文字が入っていました。それを取っ払い「6MT」のエンブレムに交換。MT車だから、という遊びゴコロからです_笑。カラーは、ザラザラのラプターライナー塗装を施しています。

この車両はYouTubeでも紹介しています。ぜひそちらもチェックしてみてください。

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