製作車両紹介【ジムニーシエラ】その1

最近製作することの多い、ジムニーシエラ。純正バンパーよりも高さの短い、ショートバンパーを中心に精悍なスタイルに仕上げてみました。

ショウワガレージ製のショートバンパーを採用

フロントは、ショウワガレージさんのショートバンパーを装着しています。バンパーの高さが短くなることで、一気にスタイリッシュになります。
ナンバーの下には、こちらもショウワガレージさんのスキッドプレートを装着しています。ショートバンパー化したことでフレームが露出してしまうので、それを隠す意味でもこれを装着する必要があります。SUV感やオフロード感も高まります。
バンパーもスキッドプレートもマットブラックで塗装しています。

ちなみに、フロントグリルは海外純正品で、SUZUKIのエンブレムがポイントです。

リアもショウワガレージさんのショートバンパーを。テールランプは純正を移植する仕組みです。
それに伴って、ナンバープレートをリアゲートに移設しています。スペアタイヤの取付け位置もナンバープレートにかぶらないよう、右上に移動させています。こちらもショウワガレージさんの製品で行っています。

マフラーはショウワガレージさん×五次元さんとのコラボ品です。インパクトもありますし、音も絶品です!

1インチアップのリフトアップ

足回りは、こちらもショウワガレージさんの「1インチアップキット ラテ、X-SHOCKセット」を装着。リフトアップ量は1インチです。フロントのキャスター角を補正する「キャスターブッシュ」と、ホーシングの左右のズレを調整できる「ラテラルロッド」がセットになった製品です。
ただ、そのままでは少し前下がりになってしまいますので、フロントにショウワガレージさん製のスペーサーを入れ、5ミリのリフトアップをしています。これを装着することで、ベストなバランスになりました。

タイヤパターンの存在感大

ホイールは、レイズさんの「グラムライツ57DRX」で16インチ×5.5Jでインセットは0。タイヤはTOYOさんの「オープンカントリーR/T」でサイズは225/70R16。ショートバンパー化したことで、前方からも後方からもタイヤパターンがガッツリ目立つ仕様になっています。

ラック装着で積載量アップ

ルーフラックは、ライノラックさんの「プラットフォーム」。ルーフ全体をカバーした大型の形状なので、積載量たっぷりです。

内装もこだわりあり

シートカバーは、ボディカラーと同系色を選びました。グレイスさんの「アンティーク・デザインS」で、カラーはクリームイエローです。

ナビはアルパインさんの「BIG X」。9インチと大画面なため、見やすく操作もしやすいのが特徴です。後方をリアカメラの映像で確認できる、「デジタルインナーミラー」もアルパインさん製を装着。こちらも9インチと大型です。

この車両はYouTubeでも紹介しています。
ただし、一部YouTube撮影時から変更になっている部分もあります。

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