
大阪オートメッセ2026でも大きな反響をいただいた、サンヤードのデモカー「ランドクルーザー250」を詳しく解説していきます。
今回のテーマは、サンヤードの定番メニューだけでどこまで格好良く仕上げられるか。
これから250に乗る方にとって、一番の参考になる「リアルなカスタム」をお届けします!
絶妙な「ツラ感」を生む足まわり

今回のカスタムで最大のポイントは、オーバーフェンダーを装着せずに、いかに迫力のあるツライチの足元を作るかという点です。

まず、足まわりにはACCさんのリフトアップスペーサー「イージーアップ」をインストール。
約1.5インチのリフトアップを施すことで、250本来の力強いシルエットを引き出しました。
そこに組み合わせたのが、トーヨータイヤさんの「オープンカントリー R/T」の275/70R18です。
この275というサイズが絶妙で、オーバーフェンダーなしの状態でも、ハミ出すことなくギリギリの「ツライチ」を攻めることができます。
ゴツゴツとした存在感はありつつも、走行時は静かで快適。まさに大人カスタムにぴったりの選択です。
左右で表情を変える!MID製ホイール
今回のデモカーは、ホイールメーカー「MID」さんとのコラボレーション。左右で異なるデザインのホイールを履き分けています!

助手席側は、「ナイトロパワーH12ショットガン」。
リボルバーのような無骨なデザインが250のタフな印象を際立たせます。

運転席は、「ナイトロパワー D18 パルサー(バレルブラック)」。
こちらはよりフラットでどっしりとしたデザイン。バレルブラックの落ち着いた輝きが、足元を強く見せてくれます。
デザインを引き締める「3本ライン」
全体の印象をキリッと引き締めているのが、ボディ各所に施した「3本ライン」のデザインです。

ドアノブには、赤/オレンジ/黄色の3本ラインを施工しています。これだけで少しもの足りなかったサイドまわりに、アクセント効果が生まれました。

リアガーニッシュのエンブレム左右にも同様のあしらいを施しています。
白と黒のモノトーンで寂しくなりがちなところに、ラインを挟み込むことで視線を誘導し、全体のバランスを整えています。

また、ドア下には装着しているパーツのブランドステッカーを貼り、アイキャッチにしています。ランクルのような本格SUVに欠かせないのがルーフラック。今回は世界中で愛されている「ライノラック」を装着しました。
屋根上には信頼の「ライノラック」を装備
ランクルのような本格SUVに欠かせないのがルーフラック。
今回はデザイン性も信頼性も高い「ライノラック」を装着しました。


250の大きなボディに乗せても負けない重厚感があり、これがあるだけで一気に「ヨンク感」がアップします。
キャンプ道具を積むといった実用性はもちろん、見た目のバランスを整える上でもハズせないアイテムです。
細部に宿る「サンヤード流」のこだわり
デモカークオリティを完成させるために、細かな塗装やパーツ選びにも妥協していません。

フロントグリルまわりは、トヨタエンブレムをホワイトに塗装。
さらにIPFさんのスモークマーカーを埋め込みました。消灯時は存在感を消しつつ、点灯すると白く光る「ステルス感」がポイントです。


グリルや前後バンパー、ドアハンドルなど、要所に表面がザラザラの「ラプターライナー塗装」を施すことで、質感に変化をつけています。
誰でもこの「デモカー仕様」に乗れる!
この250、実は特別な加工が必要なことはほとんどやっていません。
リフトアップ、タイヤホイール、ラック、そしてこだわりの塗装。
これらはすべて、皆さんの250でも再現可能なメニューです。
新車からコンプリートカーとして作るのも良し、すでにお乗りの車両を順番にカスタムしていくのも良し。
サンヤードでは、セキュリティからコーティングまでトータルでサポートさせていただきます。
ぜひお気軽にお問い合わせください。
この車両は動画でも紹介しています。ぜひチェックしてみてください。
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