【ランクルFJ】初見レビュー! カスタムの要チェックポイント解説

今回は、今大注目の新型車「ランドクルーザーFJ(ランクルFJ)」がイチ早くサンヤードに入庫したので、早速「初見リアルレビュー」をお届けします!

すでに「早くカスタムしたい!」というご相談も多数いただいていますが、実車を間近でじっくり見てみると、色々と気になるポイントや、カスタムする上での注意点が見えてきました。

第一印象と絶対に注意すべき「サイズ感」

実車を前にしてまず驚いたのが、「縦にめちゃくちゃ長い(背が高い)」ということです。
ベース車両の価格も約450万円と、カスタムに予算を回しやすい絶妙な価格帯で、ポテンシャルを秘めた面白い車なのですが、注意が必要なのがその「車高(高さ)」です。

ノーマルの状態で車高が196cmあります。 つまり、立体駐車場などで制限されることの多い2.1m(210cm)まであと「たった14cm」しか余裕がありません。
タイヤサイズを大きくすることで外径サイズがアップしたり、ACCさんのリフトアップスペーサーなどで1.5インチのリフトアップをすると、一発で2mを超えてしまいます。
立体駐車場や高さ制限のある場所によく行く方は、リフトアップの量やタイヤ選びにかなり注意が必要です。

エクステリアのチェック!

フロントマスクは樹脂パーツがふんだんに使われていて、いかにも「ヨンク」という雰囲気。
フロントバンパーはパーツがそれぞれ分割されているので、パートごとに付け替えも簡単にできそうな構造です。

ただ「ここをもっとこうしたい!」というポイントがいくつかありました。

ドアミラーやドアハンドルが、どことなくハイラックスと共通(?)のような、スタンダードなデザインになっています。「ここがもっとゴツゴツした四角い形状だったらよかったのに…」という部分なので、今後のカスタムパーツに期待ですね。

特に気になったのがここです!タイヤハウスの奥を覗くと、インナーカバーがなくてボディと同色の塗装が剥き出し状態になっています。
サンヤードとしては、アンダーコート(チッピング塗装のような黒い保護塗装)を塗って、足元を引き締めるカスタムをオススメしたいです!

インテリアの実用性チェック!

おもしろいのは、純正オプションの取り外し可能なLEDランタン「サイドストレージランタン」。エマージェンシー機能もあって、おもしろいオプション品です。

荷室(ラゲッジ)はかなり広いですが、セカンドシートを倒したときにフラットにならず、「少し段差ができる」のが惜しいポイント。ここに荷室をフラットにできる棚やベッドキットがあると、一気に使いやすくなりそうです。

タイヤ&ホイール選びはご相談を!

すでに多くのお客様から「タイヤはどのサイズまで入る?」とお問い合わせをいただいています。
安全バイを狙うなら純正同等(265/70R17など)ですが、せっかくなら「ギリギリを攻めたカッコいいサイズ(275や285など)」を履かせたいですよね。

サンヤードでは、これから実際に色々なアルミホイールやタイヤを現車に当ててみて、干渉しないギリギリのサイズを徹底検証していきます!
サンヤードでは、これからセキュリティの取り付け、デジタルミラー施工、コーティング、そしてギリギリを攻める足回りのセッティングなど、ランクルFJのカスタムをシリーズでお届けしていきます。
ぜひご期待ください。
ランクルFJのカスタムについてのご相談もお待ちしています!

この初見レビューの詳細は、YouTubeでも紹介しています。ぜひチェックしてください!


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