
今回は、ランクルFJのオーナー様が気になっている「285/70R17」サイズの大径タイヤを履かせるカスタム方法について解説します!
「迫力ある大径タイヤを履かせたいけれど、ハンドルを切った時にフェンダーやインナーに干渉しないか不安…」とお悩みの方も多いのではないでしょうか?
動画でも詳しく解説していますが、ブログではその要点をわかりやすくまとめました!
285/70R17を履かせる際の「タイヤ干渉問題」

ランクルFJにノーマル車高や軽いリフトアップの状態で「285/70R17」という大径サイズを入れると、ステアリングを全切りした際に、マウント部やフェンダー内部にタイヤが干渉してしまいます。
これを解消し、見た目の迫力と走りの実用性を両立させるためのアプローチが今回のカスタムです!
合計約2.5インチのリフトアップ構成

サンヤードがオススメする、干渉を防ぎつつバランス良く仕上げるためのセットアップは以下の通りです。
1. ACCさんの イージーアップ(約1.5インチアップ)

フロントの車高を約1.5インチアップさせる定番のリフトアップスペーサーです。 純正の乗り心地を損なうことなく、手軽に車高をアップすることができます。
2. 1インチ ボディリフト

ボディ自体を1インチ持ち上げる「ボディリフト」を組み合わせます。 これにより、タイヤハウス内のクリアランス(隙間)にゆとりが生まれ、285/70R17サイズを飲み込む空間を確保できます。また、アッパーアームの可動域も確保できるため、乗り心地をそれほど損ないません。
1.5インチサスリフト+1インチボディリフトの「合計約2.5インチアップ」により、迫力ある285/70R17タイヤがジャストフィット!四駆らしい堂々としたシルエットに仕上がります。
タイヤの干渉の有無をチェック!


ステアリングを全切りした際に、干渉しないかをチェックしていきます。こちらが、フロントタイヤ。


こちらがリアタイヤです。
いずれも干渉はありませんでした。現在、アライメント調整前なので、このあとさらなる微調整を行うことで、クリアランスが少ない箇所はもう少し確保できると思います。
ぜひお問い合わせを!
「大径タイヤを履かせたいけれど、加工が必要?干渉が心配…」という方は、ぜひサンヤードまでご相談ください!お客様の乗車スタイルやご予算に合わせた最適なリフトアッププランをご提案いたします。
ランクルFJに関しては、新車コンプリートカーのご相談も受け付け中です。車両購入+カスタムをまとめてサンヤードにお任せください!
実際の干渉チェックの動画は、サンヤードのYouTubeチャンネルでも公開中ですので、ぜひ併せてチェックしてみてくださいね!
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