今回は、サンヤードのYouTubeチャンネルでも公開した「2台のランドクルーザーFJ」の比較をご紹介します。
ボディカラーなどベース車両はまったく同じ素材でありながら、カスタムの方向性ひとつでここまで印象が変わるのか!というリアルな違いを、実車2台を並べて徹底比較しました。
車高の違い|ノーマル vs 1.5インチアップ
まず並べて一番わかりやすいのが車高(目線・ミラー・テールランプの高さ)の違いです。

(右)ノーマル車高:あえて車高を上げず、純正のバランスを活かしたスタイル
(左)1.5インチリフトアップ:ACCさんの「イージーアップ」を装着したスタイル

ACCさんの「イージーアップ」とは、スプリングの上に装着するリフトアップスペーサー。純正の乗り心地を活かしつつ手軽に1.5インチの車高アップができる人気アイテムです。 実際に装着した車両を見ても、アッパーアームの角度が純正から極端に変わっていないのがポイント。

足回りへの負担を抑えながら、信号待ちで横に並んだときに「おっ、大きいな!」とすぐ分かる迫力をプラスできます。ディーラー入庫を想定したカスタムとしても非常にバランスの良い仕様です。
ホイールの違い│タフな4WD系vsスポーツ系
同じFJでも、ホイールのデザインと質感でキャラクターがガラッと変わります。

↑ 4WD・タフテイスト:クリムソンさんの「ディーン コロラド」のマットブラックを装着。ナットホールが見えないデザインと無骨なビス風の造形が、四駆らしいタフな雰囲気を演出します。

↑ スポーツテイスト:ヨコハマさんの「アドバンレーシングGTヘビーデューティー」を装着。光沢のあるスポーティなホイール。ブレーキキャリパーをペイントして、アクセント効果をプラスしています。こちらは1.5インチのリフトアップも行っています。


タイヤの違い|サイズとトレッドパターンの比較
タイヤの太さや銘柄も、見た目の「ドシッと感」を左右する重要なポイントです。


(左)265/65R17(純正外径サイズ):BFグッドリッチ KO3を装着。ノーマル車高にもスッキリ収まるサイズ感です。
(右)285/65R17(ワイドサイズ):ヨコハマ ジオランダー X-ATを装着。タイヤ幅が太くなることで、1.5インチアップした車高と相まって、安定感・迫力が一段と増します。

左が265/65R17、右が285/65R17で、右がよりドッシリ感があるのが確認できます。
細部の「塗り」で差がつく!
パッと見では気づきにくいけれど、実車を比べると「こんなに違うのか!」と驚くのが塗装の仕上げです。
まずひとつ目が、タイヤハウス内の塗装。


純正のままの車両と黒く塗装して仕上げた車両とを比較すると、塗った方は足元がグッと引き締まって見えます。リフトアップして隙間が見えやすくなる車両ほど、効果絶大なポイントです。
次にリアゲートパネルの塗装です。

リアのウインドウ下のパネルは純正がブラックになっています。これをボディ色に塗装するか、純正のまま残すかでも後ろ姿の印象が大きく変わります。これもお好みでオーダーいただけます。
新車コンプリートカーも受付中!
「リフトアップはしたいけど、ディーラー入庫も考えたい」 、「まずはタイヤとホイールだけ変えたい」 「細部の塗装までこだわって、自分だけの一台を作りたい」
サンヤードでは、今回ご紹介したような比較をもとに、お客様のご要望や使い方に合わせたFJのカスタムを幅広いスタイルでご提案しています。タイヤ・ホイールやリフトアップだけでなく、セキュリティやコーティング、デジタルインナーミラーの装着などもお任せください。
さらに、カスタムのご相談だけでなく、最初から理想の仕様に仕上げて車両ごとご購入いただける「新車コンプリートカー」の受付も行っています。もちろん、全国納車対応可能です。
納車待ちの方も、これから購入を検討されている方も、ぜひ一度サンヤードまでお気軽にご相談ください!
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