製作車両紹介【レクサスLM】その1│ラッピングで魅せる唯一無二の一台

今回は、最高峰ミニバン「レクサス LM」のコンプリートカーがついに完成いたしましたのでご紹介します!

「LMの高級感や純正の上品なラインは崩したくない。でも、他とは被らない圧倒的なオンリーワンに仕上げたい…」 そんなテーマを掲げ、ホイール・足回り・エアロ・そしてミリ単位までこだわり抜いた「部分ラッピング」を施した特別な一台です。

動画と合わせて、そのこだわりのポイントをたっぷりと解説していきます!

質感と色味を徹底追求した「部分ラッピング」

今回のカスタムで一番悩みに悩んだのが「部分ラッピング」です。 純正のメッキを消すのに、普段なら「黒」系でラッピングするのが一般的ですが、今回はあえて「ブラッシュド(金属調)」の素材を3種類使い分けました。

フロントグリルの純正でシルバーの部分は、「少し濃い目のブラッシュド(金属調)」のフィルムで仕上げています。
さらに、バンパー下部の純正でメッキの部分は「薄い色目のブラッシュド(金属調)」でラッピング。

フロントリップは、アーティシャンスピリッツさんのフラップタイプのエアロを装着。
側面はボディ色にして、上面を大胆な「クラッシュカーボン調」でラッピングしています。

ウインドウの周囲のメッキモールは、「ブラッシュド柄」でラッピング。
ドアノブのメッキは、フラップに使用している「クラッシュカーボン調」に。

サイドフラップもアーティシャンスピリッツ製で、こちらも上面に「クラッシュカーボン調」ラッピングを施しつつ、あえてプレスラインを残す技法を採用。
これによりエアロの存在感がグッと高まりました。

リアのフラップもアーティシャン製で、この上部のメッキもフロント同様、「薄目のブラッシュド」でラッピングしています。

純正のルーフウイングは内面がブラックアウトされています。ここを「クラッシュカーボン調」に。さり気ないですが、光が当たるとこの素材の存在感が際立ちます。
さらに、リアガーニッシュはいったんエンブレムを外し、「ブラッシュド」仕様にラッピング。そのあとエンブレムを再度装着して仕上げています。

VOSSEN鍛造ホイール×エアサス

足元を飾るのは、アメリカの超有名鍛造ホイールブランド「VOSSEN(ボッセ)」 非常に凝ったデザインのホイールに、「エアサス」を組み合わせることで、この低さを実現しました。

ボディ各所に施したブラッシュドフィルムは、走行中に太陽光や街灯、対向車のライトを受けると、ラインがスーッと流れるように光と影を描きます。止まっている時だけでなく、動いている時の姿も想像しながら仕上げた一台です。

写真や文字だけでは伝えきれない、光の当たり方によるラッピングの表情の変化や、VOSSENホイールの動く様子は、ぜひ動画本編をご覧ください!

サンヤードでは、お客様のご要望や好みに合わせた「フルお任せカスタム」や「オンリーワンのコンプリートカー製作」を承っております。
「こんな仕様にしてみたい」「エアサスやラッピングについて詳しく知りたい」という方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!

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