製作車両紹介【ハイラックス】その4

前回に続き、東京オートサロン2024に出展したハイラックスを紹介します。前回のブログはこちら。ハイラックスと言えば、荷台やルーフ上のカスタムがポイントとなります。今回はそのあたりを中心に紹介していきます。こだわりは「隙間のないセッティング」です。

隙間なくギアをインストール

まず骨組みとして、レイトナーデザインさんのカーゴシステムを装着。運転席側の側面はそこに、前方から「レイトナーデザイン製ギアポッド」「ロトパックスのガソリンパック」「ロトパックスのウォーターパック」「レイトナーデザインのハイドロポッド(シャワーキットです)」をセットしています。
ハイラックス乗りの方ならわかると思いますが、基本ここには3つのギアしかセットできないとされてきました。でも、3つだと隙間ができてしまうし、どうしても納得できず・・・。そこで4つを、おそらく世界初(?)で搭載しました!

その上には、レイトナーデザイン製のラックと、BOXを装着。BOXは側面が開閉するので荷物の出し入れが便利です。

さらに裏側にもこだわりました。4つ配置したギアのうち中央2つだけ奥行きがないため、バランスが悪い・・・。なので、その奥行きが足りない部分(ロトパックス裏)に、D-MOSさんの「折りたたみシャベル」を装着。オレンジのカラーリングもいいアクセントになってくれています。

助手席側には、「レイトナーデザインのギアポッドXL」を。その中にギアバッグを収納しています。

ルーフにはライノラック製のラックを

ルーフラックは、ライノラックさんの「プラットフォーム」。前方にはKC製のランプを6連で、助手席側にはライノラック製の「シャベル」も装着しています。

助手席側にはライノラック製の「バッドウイングオーニング」を装着しています。ただ、それだけだとルーフラックとオーニングの間に隙間ができてしまうので、ライノラック製の「リカバリーボード」を間にセットし、その隙間を埋めました。

荷台の収納力もバツグン

荷台には、「デックドドロアーシステム」を配置しています。強靱な見た目はもちろん、荷物を雨に濡らさずに収納できるのもポイントです。

収納力もバツグンです!  引き出し内には、荷物を整理しやすいデックド製のツールボックスもインストールしています。

リアゲートのアオリ部分を開いたところには、「マウンテンハッチ製テールゲートテーブル」を装着。これは、フラットなテーブルとして飲み物やコンロを置いて調理したり作業台として使えるだけでなく、なんと「まな板」としても利用できるんです!
丈夫な素材なので、キズ防止効果もあります。

カラーバランスにも注目を

側面から見たときの色のバランスにも配慮しました。

上からライノラックのプラットフォームが「黒」

ボディのルーフが「白」

あえてバイザーを付けて「黒」を主張

窓の下はメッキモールを「半ツヤ黒」にラッピング

ドアはボディ色の「白」

ドア下のデカールは「サテンブラック(黒)」

ボディ色の「白」がチラ見え

サイドバーはザラザラの「ラプターライナー(黒)」

こういった感じで、黒と白が交互にくるように計算しました。

サンヤードでは、実はデモカーにサンヤードステッカーを大きく貼ることってあまりないんです。それは、バランスを考えてのことなんですが、今回初めて大きいステッカーを貼りました。これには理由があって、荷台上にアイテムが詰まっているので、ボディ側にもアクセントがないとバランスが悪いからです。

前回も紹介しましたが、マフラーを大口径でサイド出しにしているのも、下回りにインパクトが欲しかったからです。
あれこれ考え抜いて製作したデモカーです。次回は、内装編をお送りします。

この車両は動画でも紹介しています。チェックしてみてください。

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